即日利用キャッシング|アルバイト

アルバイトでも勤続年数がみられる

審査基準の基本条件は、継続し安定した収入があることが第一なのです。あなたが、例えばアルバイト歴1ヶ月、ということでは安定した収入があると判断ができないので、審査を通過することは非常に難しくなります。いくらその1ヶ月で死ぬほど働いて収入が例えば50万だとしても、1ヶ月では今後も継続して返済能力があると判断することができません。

 

金融機関や借入希望額、条件によっては給与明細書を数か月分提出しなければならない場合もあります。アルバイト・パートでも審査に通過することは珍しいことではありませんが、最低1年間は勤続している場合が多いことも事実です。
逆に言えば、アルバイトやパートでもしっかりと勤めていれば十分審査は通ると言えます。何ヶ所かつなぎで転々と勤務するよりも、1ヶ所で長く勤めている方が有利なのです。

 

勤続年数が短く転々としていると審査が不利

アルバイトでも、ある程度の高時給かつフルタイムで働き、月収はかなりあるにもかかわらず審査に落ちた人は、数ヶ月で別のアルバイト先に移った人です。パートも同様で、1ヶ所の会社に長く勤めている方が有利です。正社員でなく、パートやアルバイトの立場であっても、真面目に1ヶ所で勤務しているということは、キャッシングの審査において良い評価になります。ですので、数年間のうちに数ヶ月で職場を移るということを繰り返していると、収入が安定していてもキャッシングの審査に落ちる場合が多いです。

 

審査が通るキャッシングもあるが注意が必要

勤続年数重要視の金融機関がほとんどですが、アルバイト暦1年未満でも審査が通るというキャッシング会社もあります。ですが、勤続期間が短くても審査が通るようなキャッシング会社は、金利や取立てが厳しいので注意しましょう。
勤務状況を証明するために、確かにその会社で働いているという証明書、会社の建物入館証など提出できるものがあると少しは有利に働きます。
また、パートやアルバイトよりも派遣社員や契約社員の方が提出できる証明書類が確かなものが多いので有利です。